日テレ 所さんの目がテン!「珍しい部活の科学」

開成学園の「折り紙研究部」を取材。部員で一番折り紙がうまいという高校3年の部員が、世界一難しいといわれる「龍神3.5」の完成品を見せてくれた。神谷哲史の作、1.8メートルの正方形の紙から机の上に乗る龍が完成する。折るのに1年かかったという。文化祭では部員が共同で作品を作るといい、夏休みに合宿をして作品を作ることもある。

折り紙に関するマニアックな話を聞くと、東大教授・三浦公亮さんが考案して人工衛星などに取り入れられた「ミウラ折り」などの話を聞かせてくれた。